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2012年6月

第13回コミュニケーション・アゴラ「自由はどこまで必要か」を7月22日(日)に開催いたします

哲学カフェ コミュニケーション・アゴラ(第13回)を開催いたします。
希望者はどなたでもご参加いただけますので、ぜひおこしください。
参加を希望される方は、
前日までにcommunication.agora@gmail.comにメールをお願いいたします。

●テーマ:「自由はどこまで必要か」
●レクチャー:「自由とは何か:政治哲学の議論から」(担当:島内明文氏)

●日時:7月22日(日) 15:30~17:30 (懇親会 18:00~20:00)
     (途中参加も可能です)

●場所:喫茶室ルノアール巣鴨駅前店マイスペース 2号室
     東京都豊島区巣鴨1-15-1 宮田ビル2階
     電話番号:03-3942-9349
 http://standard.navitime.biz/renoir/Spot.act?dnvSpt=S0107.2104

●参加者へのお願い

  (1)みなさんより、「自由」について様々なエピソードをお話しいただき、
     「自由はどこまで必要なのか」について話しあいます。事前に少し考えてきてください。
  (2)当日、島内明文さん(東京大学大学院医学系研究科特任講師、専門:倫理学)より
    ミニ講義をいただく予定です。内容はこの場限りの秘密としてください。
  (3)当日、ワンドリンクのオーダーをお願いいたします。
    ※お時間の許す方は懇親会(18:00~予定)もご参加ください。(当日、出欠をとります)

●主催者からのメッセージ

「他人に迷惑をかけなければ何をしてもよい」、自己責任と自己決定というかたちで、
自由を賛美する議論があふれています。その一方で、
大阪府知事の橋下徹さんの言動が、(思想・信条や行動の)自由をめぐって、話題になっています。
教職員は入学式・卒業式で国歌を斉唱する義務がある、公務員は刺青をしてはならない、
これらに違反すれば懲戒の事由になる。自由があふれているところでは、
まさにこの過剰な自由への(漠然とした)不安から、自由を制限しようとする風潮もまた生まれてきます。
自由は、私たちの社会の基本的な価値であり、尊重しなければなりません。
とはいえ、そもそも、どのような状態が自由であり、また、どのような自由がどこまで必要なのでしょうか。
言い換えると、どのような場合に、どのような理由にもとづいて、個人の自由を制限してよいのでしょうか。
今回のコミュニケーション・アゴラでは、自由をめぐる倫理学・政治哲学の議論を紹介したうえで、
自由に生きるということについて、また、自由な生き方を可能にする社会のあり方について、
皆さんとお話ししたいと思います。
(哲学カフェ「コミュニケーション・アゴラ」:島内明文)

「1320120623.pptx」をダウンロード

第12回コミュニケーション・アゴラ「感情は抑えるべきか、表現するべきか」を6月24日(日)に開催いたします

●哲学カフェ コミュニケーション・アゴラ(第12回)を開催いたします。 希望者はどなたでもご参加いただけますので、ぜひおこしください。参加を希望される方は、前日までにcommunication.agora@gmail.comにメールをお願いいたします。

●日時:6月24日(日) 15:30~17:30 (懇親会 18:00~20:00)
     (途中参加も可能です)

●テーマ:「感情は抑えるべきか、表現するべきか」

●場所: 喫茶室ルノアール 四谷店マイ・スペース3階C
      東京都新宿区四谷1-3-22(JR四谷駅四谷口より徒歩2分新みち通り入口すぐ左)
      電話番号:03-3351-1052
http://standard.navitime.biz/renoir/Spot.act?dnvSpt=S0107.2085

●参加者へのお願い
  (1)みなさんより、「感情を抑えたり、表現したりしたことで人間関係に影響があった経験」について様々なエピソードをお話しいただき、「感情」について話しあいます。事前に少し考えてきてください。
  (2)当日、若手倫理学者の方より、ミニ講義をいただく予定です。
    内容はこの場限りの秘密としてください。
  (3)当日、ワンドリンクのオーダーをお願いいたします。
    ※お時間の許す方は懇親会(18:00~予定)もご参加ください。(当日、出欠をとります)

■主催者からのメッセージ

 わたしたちの日々の行動の背景には、動機や意図があります。
動機や意図は、感情にかかわるものです。頭(理屈)では理解していても行動にふみきれない、
こういう事例からも、行動とそれを引き起こす感情には、密接な関係があることが分かります。
 また、「感情的になってはならない」と言われることがあります。その一方で、「豊かな感情(感受性)を育もう」
とか、「人情の機微を解さない」とも言われます。
 はたして、感情は、抑えるべきものでしょうか、
それとも積極的に表現したり理解するよう努めるべきなのでしょうか。
 今回のコミュニケーション・アゴラでは、感情(情念)をめぐる哲学の議論をご紹介したうえで、
感情という問題がどのような広がりをもつのか、皆さんとお話できればと思います。
レクチャーは若手の哲学・倫理学研究者が担当します。

(哲学カフェ「コミュニケーション・アゴラ」:島内明文)

「1220120624.pptx」をダウンロード

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